セラミド化粧水でお肌の細胞守り隊|ナッシング肌トラブル

笑顔の女性

肌の安全なケアのために

ボトルを持った女性

保湿成分と化学物質

一般的に化粧水は、洗顔が終わった直後の肌に使用されています。なぜなら洗顔後の肌は、吸収率が高い状態になっているからです。そのため使用すると、化粧水に配合されている保湿成分がスムーズに吸収され、高い効果が出てくるのです。しかし化粧水の中には、保湿成分だけでなく化学物質が配合されているものも多くあります。たとえば化学物質で作られた防腐剤や香料などですが、これらもまた、肌に吸収されてしまいます。そしてデリケートな肌質をしている人だと、それらによってかえって炎症や痒みなどの肌トラブルが生じる可能性があります。そのため昨今では、無添加の化粧水が多く販売されるようになっています。無添加の化粧水なら、安全性が高いため、デリケートな肌に対しても安心して使用できるのです。

配合成分を確認

無添加といっても、化学物質が全く配合されていないというわけではありません。無添加の化粧水の中には、たとえば防腐剤に関しては無添加でも、香料には化学物質が使われているというものもあるのです。もちろんあらゆる化学物質が配合されていない、完全に自然派と言える無添加化粧水もあります。現在では法律により、化粧品に配合されている主な成分は、全てパッケージやラベルなどに記載されるようになっています。したがって化学物質を肌に与えたくないという人の場合、無添加という言葉だけで化粧水を選ぶのではなく、配合成分を十分に確認しながら選ぶことが大事です。吸収率が高くなっている洗顔後に使用するからこそ、化粧水は自分の肌にとって本当に安全なものを選ぶ必要があるのです。